あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
いえ、今の質問は適切ではありませんでした。
もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
地球温暖化が進むと、その次は氷河期に入るという新しい説が学会で発表された。 つまりは、地球温暖化は氷河期への引き金だと言う。 当然のように、その説は信じられる事はなかった。
偶然なのか運命なのか? その説が発表されてすぐに、世界は異常気象に襲われる事になる。 竜巻、タイフーン、ハリケーン、台風の目のように目のある吹雪。 普通に有り得ない事だった。
世界の中でも北部の地方がどんどんと凍らされて行く・・・。 この映画の舞台となるのは、ニューヨークのマンハッタン。 さて、世界はどうなってしまうのか?
地球の環境問題を取り上げた映画です。 これだけを聞くと、あまり「楽しい」映画ではないようなイメージはしますが、 「面白い」映画ではありました。
テーマも重く、私達人類全体への警告のような内容なので笑い飛ばして見るような「楽しい」内容ではありません。 しかし、映画としての完成度も高く、素直に「面白い」とさえ感じてしまう映画でした。
CGとか特殊撮影とかどのように撮影しているのかは良く解りませんが、 「洪水」「竜巻」「吹雪」「タイフーン」「ハリケーン」などの災害の迫力は凄まじい物がありました。 そして、二次災害も・・・。
このご時世にとっては正直、シャレにならない内容ではありますが、だからこそ、 見る価値があると思います。 災害ってホントに怖いんだなぁ・・・と、その凄まじさが伝わって来ると思います。
個人的には、災害の悲惨さをもっと伝えたいのならば、 もっと生死に直接関わるシーンを追加するべきだと思います。 確かに、それらを追加する事でかなり悲惨な映画になってしまい、 「面白い」とさえ感じなくなってしまう危険性もありますので、 難しい所ではありますけどね・・。
正直な感想としては、 災害の「凄さ」は十分過ぎる程伝わってくるのですが、 「悲惨さ」は余り伝わって来ませんでした。
これでもし「悲惨さ」までを十分過ぎる程表現してしまえば、おそらく・・・ 良作映画ではなく年齢制限有りの別の映画になってしまいますが・・・(汗) イメージ的には、戦争映画みたいな・・・。
総評としては、このぐらいのレベルに抑えてある事がむしろ成功なんだと思います。 このレベルでもその演出で災害は本当に怖いという事を伝える事は十分できていると思います。
お勧めとしては、誰と特定せずに皆に見て貰いたい映画ですね。 小学生以下のお子様にはちょっと難しいかもしれませんが、 中学生以上のお子様に見せるのも教育上良いかもしれませんね。
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