あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
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もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
大企業アンブレラ社はラクーンシティの地価に極秘施設(名称:ハイブ)を秘密裏に建造し、 そこに500人規模の研究員を集め、ある実験を行っていた。
そんなある日の事だった。 ハイブの管理・監視を任されている人工知能「アリス」が突然防衛機能を起動させ、 誰もそこから出させないようにしたのだ。
異常を感じ取ったアンブレラ社はハイブに特殊部隊を送り込み調査をさせる事にした。 そこで、彼らを待ち受ける物は一体・・・?
ぇーあらすじの所ではああ書いてますが、これは普通に言っちゃって大丈夫ですよね? 何が待ち構えてるも何も出てくるのはゾンビを始めとした化け物なんですよね。 ゲームの「バイオハザード」を元ネタにしているので当然といえば当然です。はい。
ちなみに、バイオハザードは海外では「RESIDENT EVIL」という名前になってます。
さて、映画の出来の方はどうなのか?と言いますと、 ゲームのバイオハザードをイメージするとちょっとガックリ来ると思います。 ってか、私は少々ガックリ来ました。
設定も主人公もゲームのキャラクターとは違いますし、 ゲームのバイオハザードとは別物だと思っておいた方が良いかと思います。
なんて言うか、ゲームのバイオハザードだと銃で迎撃するってイメージが強かったのですが、 あんまり銃を使う事がありませんし、 なんだか主人公が記憶喪失な事もあって頼りなかったのもイマイチです。
ゾンビやその他の化け物どもは結構良い感じに表現出来ていたと思います。 ゾンビが群れでああやって来るのはゾッとしますね(汗)
ちょっとネタバレ→ なんと言いましょうか、特殊部隊で乗り込んで、 まぁ、映画の雰囲気としては「エイリアン」みたいなノリなのですが、 ハイブの防衛機能で主力が何人か殺されてしまうんですね。
それが何とも言えずに無駄だなぁ・・・と。 こう言ってしまうのはアレなんですが、どーせ殺されるのならば、 映画としてはゾンビなどの化け物にやられて欲しかったですね。
それともう1つ。 主人公がケルベロス(ゾンビ犬)と戦うシーンで飛び蹴りで倒すシーンがあるんですよ。 バイオハザード的には飛び蹴りじゃなくて銃で倒して欲しい所ですね・・・。 ←ネタバレ終了
総評としては、 元ネタのゲームのバイオハザードをすっかり忘れて、別物だと割り切って見れば、 アクションホラー映画としては結構良い出来だと思います。
当然、ゲームをやった事が無い人でもOKです。というかむしろ映画として見るには、 ゲームをプレイされた事の無い方の方が新鮮で楽しめるかもしれませんね。
お勧めとしては、↑で書いた通りなのですが、 元ネタを知ってる人は過剰な期待をしない事をお勧めします。
なお、総評のB+という評価はゲームのバイオハザードをイメージして、 肩透かしを食らった気分が大きかった為の評価です。 それが無ければA評価になったと思います。
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