あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
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あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
2035年、人類はロボット3原則に基づくロボットを開発し、使役していた。 そして、5人に1人がロボットを所有するまでに普及していた。
ロボット3原則
1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。
2.ロボットは1に反しない限り、人間に従わなければならない。
3.ロボットは1と2に反しない限り、自己を守らなければならない。
ロボットはそのロボット3原則が徹底されている為、 今まで一度の犯罪も犯した事がないのだ。
そんな中、ロボットを嫌う1人の刑事(スプーニー)が居た。 彼はロボットを信じる事ができずに、ロボットを疑い問題を起こしてしまうこともしばしばあった。
そんなある日、ロボット創設者の博士が謎の死を遂げた。 自殺なのか?それとも他殺なのか? この事件に1人(?)の容疑者が挙がった・・・。 それは、ロボットだった・・・。 この事件の真相はいかに?
総合評価をSにするかA+にするか凄い迷った結果、A+にしました。 しかし、他のA+評価の作品よりは確実にSに近いです。 それだけ良い作品だったという事は間違えありません!
この映画を見る前のイメージとしては、ターミネーターとメン・イン・ブラック を足して2で割ったような映画だと思っていました。 事実、それは予想通りだったと言っても問題無いと思います。
ただ、良い意味で予想を裏切られたのは、 もっと特にクライマックスのシーンで盛り上がりに欠けそうだなぁ〜と思っていたのですが、 それもとり越し苦労でした。 これだけの作品だったのならば、やっぱり映画館で見るべきだったなぁ〜とちょっと後悔してたりします(苦笑
注意:ここからは、ちょっと軽いネタバレを含んでのレビューとなりますので、 極端にネタバレを嫌う人は読まない方が無難だと思います。 映画のオリジナルの部分でのネタバレは書いてないつもりではあります。 なので、今回は保護色を使わずにそのまま書いちゃってます。
このロボット3原則なんですが、 似たような設定は他の漫画などでも見かけたりします。 そして、さも当然のように同じ結論に帰結するんですよね。 それが全ての原因となって、物語が進んで行く事になるわけです。
決して悪い話ではないのですが、 起承転結の「転」の部分が若干意外性が欠けたと評価せざるを得ないんですよね。 もっともロボット3原則を題材に使ったのですから、ある意味仕方ないといえば仕方ない部分だとは思います。
しかし、総勢3桁を超えそうなロボットとの戦いは目を見張る物がありますし、 アクション映画としてはかなり優秀な出来になっていると思います。 ジャンル的にはSFの部類だと思いますが(笑)
このロボット3原則もそうですし、登場するロボット全体が妙にリアリティがあるところも面白いです。 実際に今後、何十年先になるかは解りませんが、もしロボットが製造されたらこんな感じなんだろうなぁ〜と思えます。
こう言ってはなんですが、ドラえもんとかってリアリティに欠けるじゃないですか? ご都合主義というか便利すぎるというか、完全にロボット逸脱してますし(笑)
ドラえもんやターミネーターのようなロボットよりも断然、「アイ、ロボット」に登場するロボットの方が、 リアリティのある分、受け入れ易いですね♪ ただし、ドラえもんのように夢はありませんが(笑)
総評としましては、好意的に捕らえて良い意味での(このジャンルでの)王道を走った映画って感じですね。 否定的に見るとやはり、ストーリーの設定の部分で難有りって所です。
ただし、1つの作品として見ればやはりハイレベルな物になっていますので、 アクション映画好き、SF映画好き、ロボット好きの人には是非お勧めできると思います♪
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