Pleasure911-楽しい一日への非常口-

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カンフーハッスル

映画データ
発売年度:2005年
上映時間:99分
主演:
総評
お勧め度:A ストーリー:C+ 演出:S 演技:A 音楽:A

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あらすじ

シン(主人公)は子供の頃にそこいらの親父から「如来神掌」の奥義書を買った。 その奥義書を見て練習し、強くなったと思い、虐められている女の子を助けようとした。

しかし、逆に返り討ちにあいボコボコにされてしまった。 それがトラウマとなり、彼は「悪」にななろうと決心したのだった。

立派なチンピラになったシンは手下1人を引き連れ、今の中国で最凶最悪のヤクザ「斧頭会」に入りたいなぁ〜と思っていた。 そんなある日、豚小屋砦(貧乏街)の連中と斧頭会との抗争の火種を作ってしまうのだった。

普通に考えれば斧頭会の圧勝のはずなのだが・・・どっこい、何故か・・・何故か豚小屋砦には「達人」と呼ばれる人間がたくさんいたのだった。

さて・・・この先どうなってしまうのか?

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感想

ギャグ系のアクション映画ですね。 ギャグとアクション、そのどちらもがショボくなく、それなりに良い出来だったと思います。

ただ、前作・・・って言って良いのか解りませんが、 「小林サッカー」の時のインパクトが大きいので、 それと比べてしまうと物足りない気がしないでもないですね。

単体としての出来を見れば同じぐらい、 むしろ今回のカンフーハッスルの方がまとまっていると思います。

メインの闘いも、 色んな技・流派の達人が出て来て技が多彩ですし、 1対1、1対複数、複数対複数、と闘いのバリエーションも多くなかなか面白いと思います。

ただ、個人的にこれはちょっと・・・って思った事があります。

ネタバレ開始⇒ 主人公が最初は本当にただのチンピラで、 最後の最後に急に強くなるのが大きなマイナスですね・・・。 ギャグ系なのでこれもネタの1つと言われればそれまでなんですが、 いくらなんでも無理矢理過ぎる気がしますね。 ←ネタバレ終了

上記の理由から、 あまりストーリー展開には期待しない方が良いかと思います。 ネタバレを見たく無い人も「あーストーリーはアレなんだな・・・」って思って頂ければ幸いです。

オススメは、アクション映画、特に格闘物が好きな人にはオススメですね。 また、ネタっぽい映画が好きな人にもオススメできます♪

最後に、この映画に出て来た技・流派をまとめておきます。 映画の中だと技までは良く解りませんからね。 映画を見る前に見ても訳解らないのでネタバレにはならないと思います(笑

如来神掌(にょらいしんしょう) ⇒ 主人公(シン)
獅子の咆哮(ししのほうこう) ⇒ 豚小屋砦の家主・妻
太極拳(たいきょくけん) ⇒ 豚小屋砦の家主・夫
五郎八卦棍(ごろうはっけこん) ⇒ 豚小屋砦の粥面屋
十二路譚腿(じゅうにろたんたい) ⇒ 豚小屋砦の人足
洪家鐵線拳(こうかてっせんけん) ⇒ 豚小屋砦の仕立て屋
古琴波動拳(こきんはどうけん) ⇒ 刺客2名
崑崙派の蛤蟆功(こんろんはのこうばくこう) ⇒ 火雲邪神


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