あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
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もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
冴えない銀行員のスタンリーは誠実でマジメなのだが、それ以外の取り得が無かった。 恋に飢えているのだが、モテ無くて更に彼の恋への欲求は高まるばかりだ。
そんなある日、1人の顧客に一目惚れしてしまう。 しかし、同僚から「彼女は君には釣り合わない。でもそうだ、 仕事が終ったらクラブに連れてってやるよ。女の子と楽しもうじゃないか!」 と言われ、「ココ・ボンゴ」というクラブに行く事にした。
しかし、彼だけ門前払いされてしまった。 独り寂しく帰宅しようとするのだが、その途中、代車まで壊れてしまう。
踏んだり蹴ったりな今日1日を振り返り、半ば自棄になりつつ川を見ると、 人が溺れているのを目にしてしまった。 川に飛び込み、溺れている人を助けようとしたのだが、ソレは人ではなく、ただのマスクだった。
仕方なく、そのマスクを家に持ち帰ったのだが、実はそのマスクは・・・ 人の心の奥底にある欲望を引き出す、つまり人の本性を曝け出させるマスクだったのだ・・・。
この映画は文句無しでコメディの最高傑作だと思いますよ。 この映画もCGを使っています、むしろ使いまくりです。 ですが、CGを使うのが前提として作られているので、問題無いと思います。
ちょっと蛇足ですが、言っておきますと、実際にやって撮ろうとしている中にCGを混ぜてしまうと違和感が出てくるのが問題だと思っています。
1つのテーマ、「人の本性」とか「人の欲望」に沿った内容をコメディとして作られています。 ただ単に「面白い」というだけではなくそのようなメッセージ性も持たせているのが良い感じだと思います。 ここで注意なんですが、コメディとしても文句無しに1級品で面白いんですよ。 だからこそ、加点に値すると思います。
ストーリー自体も面白いのですが、Sランク程ではないと思ったのでAランクとしました。 コメディなので、いかに面白く見せるか?の演出が肝なんですが、 その演出が文句の付けようがありません。
マスクを用いて出現する怪人、この怪人の動きが全てコメディになってしまいます。 言ってしまえば、主人公である怪人の存在だけでコメディが成り立いると言っても過言ではありません。
この怪人は普通の人とは当然違います、怪人ですし。 この怪人は普通の人では到底できないような動きや、ドラえもんのポケットみたいな物まで持っています。 テンションが激高で、ノリが凄い良いです。 どんな窮地に陥ろうと、この怪人が居てくれれば全てが上手く行くとも思えてしまう程です。
そんな人間離れした怪人をCG無しで作るのにはさすがに無理があります。 しかし、最初からそーいう部分はCGを使うと割り切って撮影している為、 CGの使い方に思い切りがあってCGを上手く使ってるなとも思えました。
演技も、主演であるジム・キャリーは2つの違う役、スタンリーとマスクの怪人をちゃんとそれぞれの味が出るように演技していたと思えるので演技も文句無しでSランクだと思います。
当然、他の役者の中でも演技力不足、違和感があるとも思えなかったのも大きな理由です。
最初から最後まで笑える映画です。
単純に「面白い」映画を見たいという人には是非お勧めできます。
数年前の古い映画ですが、面白い物は面白いのです。
以前に見た事の無い人には是非お勧めしますよ♪
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