あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
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あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
時代は明治初頭。 暗雷は幼き頃に自分の父親を殺した男、ピストル愛次郎に引き取られ育てられた。 そして、今では雷一家(ヤクザ)でピストル愛次郎の「影法師」として生きている。
雷一家では殴者を集め闇試合を開催したり、 妙薬を売り捌くといった事を行っていた。
そんな中、対立する組織の蟷螂一家が西洋からの妙薬を手に入れ、 雷一家のシマを荒らすという事態が勃発した。
抗争が勃発する直前に暗雷が仲介役として間に入り、 「殴り合いで決着を付けませんか?」と提案。
蟷螂一家も西洋からの助っ人を選手として良いという事でその話に承諾。
今、まさに殴合が始まろうとしている。
ぇー↑のあらすじにはちょっと書いてないのですが、 暗雷と同じく父親を殺され、そのままピストル愛次郎に引き取られて育てられた「月音」という少女も居ます。
劇中、月音は成長し遊女になっています。
月音と暗雷の恋物語もこの映画には欠かせない要素となっている・・・という事もちょっと言っておかないとまずかったので、 ここで紹介させて頂きました。
感想なのですが、何か久しぶりに1つの映画にハマったなぁ〜って思ってます。 だって、映画見終わったのに何故か公式ページに何度も行ってるぐらいですからね。
まず、この映画にはPRIDEファイターが出て来ます。 「殴合」の場面で「桜庭和志」「ヴァンダレイ・シウバ」「クイントン・”ランペイジ”・ジャクソン」 「ドン・フライ」「高山善廣」が登場します。
私はそうだったのですが、PRIDEのサイトで大々的に宣伝してたので見に行ったクチです。
「殴合」のシーンは、やはり本物のプロを使っているので、凄い迫力があります。 なんせ、本物ですからね。 むしろ、映画という媒体のおかげで本物の試合では見れないような攻撃も見れるので、 ある意味お得かもしれませんね。
総合格闘技好きならば、このシーンだけでも見る価値はあるかと思います。 ちゃんと、総指揮も榊原さん(DSE:PRIDEの運営会社の社長)ですし、製作もDSE関連ですしね。
んで、ぶっちゃけた話、それ以外にはこの映画あまり期待していなかったのですが、 なんというか独特な雰囲気を持った映画で思いの他楽しめました。
ただ、一言で言ってしまえば「仁侠映画」です。 年齢制限が確かPG-12とかになってたと思いますが、 普通にR15指定レベルはあると思ってた方が良いでしょう。
ストーリーの内容、描画的には激しく教育上はよろしくないので、 間違ってもお子様にはお見せしないようにしてください。
実は映画を漫画化した
漫画版「殴者」
というのもあります。
こちらも買って読んでみたのですが、正直映画の内容とは全然違いますので、ご注意ください。 ただ、漫画の中でも普通に桜庭やシウバは登場したりします(笑
映画版は・・・相当過激なのですが、 漫画版は一昔前のジャンプのノリって感じがしますね。
んと、話を戻しますと、個人的には映画版の殴者の方が好きです。 あの独特な雰囲気が最高です。 そして、ちょっとネタバレの可能性があるので
ネタバレ(?)開始⇒ 最後、救いが無いところなんぞ最高です。 別にそーいうのが好きなわけではないのですが、 あの雰囲気の中にこの結末というのがシビれるって感じですかね。 納得いかない感じもしますが、それがまた・・・ ←ネタバレ(?)終了
オススメは、総合格闘技ファン、特にPRIDEファンの人。 それから、仁侠物が好きな人って所ですかね? 逆に、あんまり過激な物はちょっと・・・って人には全力で回避する事をオススメします。
オススメ度なのですが、PRIDE好きの人で表記通りA+ぐらい。 別にPRIDEは好きじゃないよーって人はAぐらいかな?と思います。
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