あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
いえ、今の質問は適切ではありませんでした。
もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
ジェイムズ(主人公)はソフトウェア開発の仕事をしていた。 今回、「スパルタカス」というどの端末にもアクセスすることができ、 アクセスした端末に自分の流したい映像や音声を流す事ができるというソフトを開発した。
丁度そんな時だった。 1人の男が彼に接触してきた。 その男は、謎の死を遂げたジェイムズの父親について何かを知ってる素振りを見せた。 そして、彼は自分の身分を明かした「私は、CIA(中央情報局)の採用担当者だ。君を採用したい。」と。 ジェイムズは父親の死の真相が知りたいが為に、彼の言う通り、CIAの採用テストを受ける事にした。
リクルートってタイトルだから、就職活動をテーマにした映画!?どんなんだろ!? 面接受ける人と面接官との熱いバトル!? とか思っていましたが、 普通(?)のアクション映画でした。 ちょっと残念(?)です。
映画の作りとしては、スワットと近い感じがします。 主役も同じですし、内容的にはスワットのパワーアップ版と言った印象を受けました。
リクルートはCIA(中央情報局)の話になるので、 確かに仕事の内容的にも派手なアクションはありません。 どちらかと言うと、潜入捜査みたいな感じです。 なので、アクションシーンはスワットの方が激しいです。
映画の流れとしては、CIAの訓練から始まり、1つの任務を終える所までやります。 映画のメインとしてはやはり、任務の部分になると思うのですが、 個人的にはCIAの訓練も非常に興味深かったです。
話にだけは聞くような特殊機関に入る前にどのような訓練をしているのか興味があったので、 非常に楽しめました。 もっとも、実際の訓練とはちょっと違うでしょうけど(笑)
メインの任務の話もなかなか見ごたえがあります。 人間と人間の駆け引き、男女間での駆け引き、相手を騙し、自分を偽り、相手の裏を取る。 このように任務遂行に殉ずる様子が非常に上手く描かれていました。
CIAのような特殊機関での任務、捜査官としての任務、スパイとしての任務ともなると、 人間綺麗で素直なだけではやっていけないという世界の裏側を垣間見たような気がします。 もっとも、このような特殊機関やスパイだけではなく他の仕事でもこのような面は当然あるでしょうが、 特殊機関やスパイだと、特にその事を感じさせると思います。
お勧めですが、銃火器でドンパチやるようなアクション映画ではなく、 精神的、状況的なスリルに手に汗を握りたい人には是非お勧めできます♪
むしろ、ある意味、銃火器でドンパチするような映画よりもスリルがあります。
| ▲映画レビューのトップに戻る | ▲このページのトップに戻る |
■楽しい一日を過ごすコツ
⇒人生楽しみたいのなら、
⇒自分の感情に素直になろう!
⇒エアロバイクを使い、
⇒安くて美味しい牛肉の食べ方
⇒それは楽しい事ですか?
⇒効率だけではダメな事・壱
■お得なネットショップ
⇒ネットショッピングで得しよう♪