あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
いえ、今の質問は適切ではありませんでした。
もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
前作から1年半(?)、ピーターはスパイダーマンとして生きて来た。 MJも振り、ピーターとして生きるよりもスパイダーマンとして生きる事に決めたのだ。
しかし、時の流れは残酷だった。 MJは夢だった女優への道をちゃくちゃくと進み成功し、 ハリーも父親の会社を継ぎ大きなプロジェクトを仕切るようになっていた。
一方ピーターはスパイダーマンとしての責務を果たす為に、 私生活を犠牲にしていた。
そんな折、更にピーターに突きつけられた現実があった。 一度は振ったのだが、それでも最愛のMJが婚約したと。 既に私生活はボロボロになってしまい、消耗しきったピーター。 今後ピーター(スパイダーマン)はどうなってしまうのだろうか?
総合ランクは前作と同じA+と評価しましたが、確実に前作を超えたていると思います。 前作も面白かったので不満は今でもありませんが、やはり進化していると感じました。 前作を見て、それ以上を期待して見ても満足できると思います♪
感想としては、前作のレビューとほぼ変わりの無い内容となってしまいますが、 立体感のあるスパイダーマンの動きには圧巻させられますね。 スパイダーマンという超人だからこそできる動きであるので、他のアクション映画でもお目にかかれない動きです。
そして、スパイダーマンの映画の醍醐味である「登場キャラクターの心理」という点でも、 前作同様、いや前作を超える勢いで素晴らしい出来でした。
こう言ってしまうのも気が引けますが、スパイダーマンってジャンル的にはアクション映画になりますよね? 確かに、アクションシーンも素晴らしい出来で不満は全く無いのですが、 映画を見ている最中、「あれ?今恋愛映画見てたっけ?」と思ってしまう事もありました。
つまり、それだけ心理の動きの表現が巧いのです。 映画でもゲームでも映画でも何かメインは別の題材だけども、恋愛の要素も入っているという作品は多いですよね? それでも、やはり恋愛の話はサブ的な扱いになってしまいます。 しかし、このスパイダーマンはアクションと恋愛の話が本当に絶妙な加減でミックスされています。
どっちつかずの中途半端な出来ではないのです。 言ってしまえば、「アクション映画」としても超一級品を誇れますし、「恋愛映画」としても一級品を誇れるのです。
劇中で、この心理の動きは何も恋愛の話だけではありません。 ここでは恋愛の所だけをピックアップして話しましたが、その部分だけでもこれだけの評価ができるという事です。
おそらく、このスパイダーマンは3まで出るんじゃないか?と思います。 その理由は、ネタバレとなってしまいますので伏せておきます。 映画を最後まで見れば私が何故そう思ったのかをご理解して頂けると思います♪
アクション映画が好きな人、前作が好きだった人には是非お勧めできます。 そして、恋愛の話の方にも興味を持って頂けた方には前作と併せて見て頂けると良いと思います♪
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