あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
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もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
警察の特殊部隊SWAT(Special Weapons and Tactics)のメンバーが、立てこもりの犯人を捕まえようとしていた。 犯人は人質も取っているので、人質の命を最優先として任務を遂行しなければならない。
しかし、ギャンブル(人名)が命令を聞かず人質の肩を撃ってしまった。 そして、その事がきっかけとなり犯人を逮捕する事ができた。
その事が問題となり、ギャンブルとそのパートナーであるストリート(主人公)はクビを言い渡された。 上官の擁護の結果、クビではなくSWATから除名され武器保管庫の仕事を言い渡される事になった。
ロッカールームでギャンブルとストリートは互いの意見、見解の違いから喧嘩をしてしまい、 ギャンブルは警察を辞めてしまった。
それから半年、ストリートは武器保管庫での仕事を続けていた。 SWATに復帰できる日を夢見ながら。
ストーリーもそんなに単調でもないし、複雑過ぎもせずに良い感じでまとまっていたと思います。 言い返せば「まとまりすぎている」という感じが否めませんでした。
演出も1つの作品として恥じないように山もありましたし、不満が残るレベルではありませんでした。 演技に関しては多少の事では減点しない事もありますが、文句無しのレベルです。
個別に分けてみると、かなり出来の良い作品だったと思います。 しかし、全体的で見るとやはりインパクト不足だったと感じられます。 なんと言いますか、「あっさりしすぎ」、「癖がなさすぎ」、「まとまりすぎ」という言葉が合ってるように思えます。
それらの言葉が必ずしも悪いとは言いませんが、この映画のジャンルとしてはアクション映画になります。 アクション映画でそれらの言葉が当てはまってしまうのはやはりマイナスにしかならないと思うんですよね。
あ、誤解無きよう言っておきますとそれらの言葉はあくまで「アクション映画にしては」という意味です。 アクション映画で、アクション映画と比較してではなく映画全体と比較してそれらの言葉が当てはまってしまうと、 致命的すぎます・・・(汗
私が多くを望みすぎているのかもしれませんが、 アクション映画を見るのならば「そこまでやるのかよ!?」とか「マジかよ!?」と言えるようなレベルの物が 良作や名作になるんじゃないかなと思っています。
SWATという特殊部隊に興味のある方にはお勧めできると思います。 単純にアクション映画を見たいという人は、この作品には申し訳ないのですが 別のアクション映画を選択した方が無難ではないか?と思います。
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