あなたは一日一日が、楽しいですかー?楽しんでますかー?
いえ、今の質問は適切ではありませんでした。
もっと一日一日を楽しみたくはないですかー?
あなたも私(おこた)と一緒に、毎日をもっと楽しい一日にできるよう頑張りましょう♪
アメリカへ旅をしたまでは良いが、 祖国が内戦状態になってしまった為、突如無国籍状態になってしまった男。 入国ビザが取り消されて、さぁ大変。 そこから、終わりの見えないターミナル(この場合空港)生活を強いられる事になる。
誰もが何かを「待っている」
というのをテーマにした映画です。
ん〜言いたい事、そして伝えたい事は凄い解るし、良いと思う。 でも、これを映画、エンターテイメントとして見た場合、 個人的にはそこまで面白いとは思えませんでした。
上記の紹介ではあまり詳しく書いてはいませんが、 ある理由でアメリカに来た途端に祖国が内戦状態になり、 アメリカ政府がその国を国として認めなくなった為に、 入国ビザが降りず、アメリカ国土に入る事ができなくなったわけです。
まぁ、普通に起こり得る事ではありませんし、 非常に特殊な状況です。 映画の中では「法の隙間」と表現されていました。
設定は面白いんですよ。 なのに、何故私が思ったより楽しめなかったかと言うと、 其の状況下であるにも関わらず、 映画の中で緊迫感というモノがほとんど感じられなかったんです。
監督があえてそのように作ったのだとは思いますが、 故郷が内戦状態で自分は他国の空港に取り残されて、いつまでこうなるのか解らない。 そんな状況なのに、何故か空港内での基本的にほのぼのとしたヒューマンドラマがメインでした。
個人的にはそんな状況なら緊迫した雰囲気を期待してたんですよね。 全部をそうするってんじゃなく、緊迫した中でヒューマンドラマをミックスさせた〜みたいな感じなのを。 そういう意味で、個人的に肩透かしを食らった気分ですね。
ヒューマンドラマだって割り切って見れば良かったんですけどね(苦笑
完全に主観で見ると、オススメ度がBなのですが、 自分でもこれは単に嗜好が違っただけだと思いますので、 B+というオススメ度にしてみました。
オススメ対象は、上記でも書いたようにヒューマンドラマが好きな人はかなり楽しめると思います。
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